オフグリッド+防災対策システム

BCP対策

オフグリッドという言葉をご存じでしょうか。

オフグリッドとは、電力会社の送電網に依存しない、すなわち電力の自給自足することをいいます。

太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーを利用し電力会社から買電せずにエネルギーの自給自足を行うことをいいます。

オフグリッドという意味では最近よく見かけるようになった道路標識などがあります。 下の写真のようなものもそれに該当します。

昨今の頻発化する自然災害で標識や信号が機能しなくなると事故などに発展するため、このようにオフグリッド化がすすめられているんですね。

オフグリッドのベース電力は何がよいのか

お客様よりオフグリッドのお話はたまにありますが、家の屋根に太陽光を設置してとか、設置してあるのでという話からスタートすることが多いです。 

太陽光は手軽でよいのですが、ご自宅の屋根ですと規模が小さいという欠点があります。 また太陽光の特性上、日射のある日中や日射強度の高い日はよいのですが、夜間や雨の日などには出力は期待できません。 

よって太陽光発電+蓄電池というのは必須になってきます。 蓄電池は以前よりコストが下がったとはいえいまだ、高価格であり太陽光の余剰電力を大きく蓄えるというのは難しいというのが実情です。

しかも昨今の自然災害による停電の長期化などを考慮したとき、一般に72時間の停電を想定するという考えが一般的になってきています。

BCP(Business Continuity Plan)事業継続計画でも明確に72時間要求されてきています。

そういった観点からベースとなる電力にY’sコーポレーションでは発電機をお勧めしています。 発電機は燃料さえあれば運転を継続できます。 太陽光発電では発電を期待できない夜間や雨天などでも問題なく発電できます。

ハイブリッド発電も可能

太陽光発電と発電機、蓄電池の組合せもシステムに組み込んだハイブリッド発電も可能です。 そうなればお互いがお互いのデメリットを補完することが可能になります。

また、その発電機はディーゼル発電機であってもLPガス発電機であってもシステムとして機能します。

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