野立て太陽光発電所点検の主役ドローン

ドローン点検

野立て太陽光発電所のO&M(Operation & Maintenance:運用と保守)は大変です。 以前は何十メガもある発電所でIRチェックをしたり、竣工時のパネル新品不良などを見つけるのは、かなり大変でした。

今はと言いますと、まずはドローンでIR撮影してクラスタ故障やホットスポットを見つけて、その見つけた不具合とおぼしきパネルについて再度、点検をすればよいわけです。

昔は人海戦術で人数をたくさん入れて点検していたのですが、今はドローンが何人分も働いてくれます。 おかげで、発電事業者さまからすれば人件費は抑えられることになりますね。

とはいえ、まだまだ、機械に頼れない部分が多くあり、熟練技術者の目を頼りにしている部分があります。

今回はドローンを飛ばしてみましたので写真を載せてみたいと思います。

下記は最近、パネル張りが完了した野立て太陽光現場です。 電気工事はまだ、完了していないのでIR撮影はまだ撮影しておりません。 発電開始になりますとIR撮影(赤外線撮影)を行いますが、今回は撮影できませんでした。

下は施工途中の野立て太陽光発電所の写真を撮影したものになります。

このように地面からでは見ることができない眺望がひらけています。 完了後に発電所全体をドローン撮影したものを発電事業者さまにお渡しすると喜ばれます。

弊社も竣工検査にドローン撮影を行いその写真をお渡ししたりしております。

ちなみにIR撮影したものは以下のような写真になります。

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